カタカナ批判やめてくれ

Posted on Wednesday, October 29th, 2014 07:16:31

ITやビジネスの場、あるいは大学生周りなんかで、カタカナの言葉が増えています。イノベーションとか、インセンティブとか、ソリューションとか。この風潮に対して、批判したり嘲笑したり等をよく聞くのですが、それやめてくれって話です。使い辛くなるから。

インセンティブを”誘引”、コンプライアンスを”法令遵守”なんて言い出すと、余計分かり辛くないですかね?カタカナって結構意味が雑に広がるから使い勝手が良かったりするのです。コンプライアンスだったら、法令の他に倫理的な部分も含められたりしますよね。そんな感じです。

流行っちゃったもんは流行っちゃった訳だし、諦めようよ。ミニスカが下品だとか、”やばい”の意味が多すぎだとか、どうでもいいじゃん。適応しようよって正直思ってる。あまり大きな声では言えないけど、結構強く思ってる。ブログの時点で大きな声だけど。あとミニスカは良いと思います。

スタバで Mac book ドヤァ みたいなのもそうですが、一度 2ch まとめブログなどで嘲笑した形で広まってしまうと、「あぁ、スタバで Mac 使っちゃいけないんだ」みたいな人が出ちゃって可哀想です。Windows ならいいの?俺はスタバでパソコン使わないからいいけどさ。

確かにカタカナ使う俺かっけー、スタバでMac使ってる俺かっけー、みたいな層も少しはいると思いますが、ほとんどはそうでないと思うし、流行り出した言葉やビジネス、OS に着いて行けてないだけじゃないのかと正直思ってます。大きな声では言えないけど思ってます。ブログの時点でなんとかかんとか。

まあ、LIG の代表あいさつは、どう考えてもやりすぎですが。
代表あいさつ | 株式会社LIG

これも本気で批判している人がいますが、最後に「ジャストアイデア(思い付き)ですが」って書いている時点で完全にネタです。ネタにマジレスです。まあ、代表あいさつがネタな企業もどうかと思いますが、LIG は凄く社会的価値の高い企業だと思うので、まあいいんじゃないんですかね(適当)

ちなみにその LIG のブログに、カタカナのビジネス語が100個まとめられています。これ読めば着いていけるようになるはず。
【用例あり】業界頻出のカタカナ語・ビジネス用語辞典【100選】 | 株式会社LIG

ちなみに私は上記の8割ぐらいは結構普通に使ってます。でも、アジェンダ、バジェットあたりは許さん。一応自分がプログラマーだから、エビデンス、バッファ、プライオリティあたりは日本語よりしっくりくるし、使わないと会話が成り立たない部分もありますが、プログラマーじゃなかったら使ってないかも。

あとリスケだけは絶対許さん。ではでは。

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