紙か電子書籍か自炊か

Posted on Sunday, October 5th, 2014 05:00:59

最近本がどんどん増えてきて、書籍の保管の仕方について見直す必要がありそうです。

書籍が失われる可能性

一番重要なのは安全性だと思うので、各保管方法ごとに書籍が死ぬ代表的な例を考えます。

  • 保管スペースが圧迫されて死ぬ

電子書籍

  • サービスが死ぬ

自炊

  • 保管しているストレージが死ぬ

一番リスクが低いのは

紙は、本棚や書斎の広さにも寄りますが、基本的に最も消失しやすい媒体になります。さらに、劣化するし、人に貸して返ってこなくなったり、コーヒーをこぼしても終了です。

電子書籍の場合は、Kindle だったら Amazon が倒産して引き取り手がいなければ終了です。どんな優秀な企業でも、倒産する可能性はゼロじゃないし、その事業で儲からないのであれば撤退も考えられるでしょう。

自炊の場合は自宅のハードディスクドライブに入れておきながら、オンラインストレージ等にバックアップとして置いておけば、まず死なないと考えられるでしょう。自宅のストレージのみで管理するのであれば、Amazon が事業を撤退する可能性より圧倒的に高い確率で、ストレージが死にます。

まとめ

リスクだけで考えると、自宅 + オンラインストレージ による保管(自炊)が最も安全です。しかし、スキャンの手間を考えると電子書籍の方がずっと扱いやすいです。でも愛着のある書籍はやはり紙媒体が良いでしょう。結論から言うと、ケースバイケースってことで。(丸投げ)

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