グラフィック大したことなくても想像で補完するから大丈夫

Posted on Sunday, January 4th, 2015 09:31:47

シャイニング・レゾナンスのトロフィーをコンプリートして、テイズルオブゼスティリアが発売するまで、やるゲームがなくなったので、PS Vita でアーカイブの Final Fantasy Ⅶ を始めました。初代 Play Station のゲームなので、結構酷いポリゴンです。当時(小学生の頃)としては衝撃的だった覚えもあるのですが、今のゲームと比べると当然酷い。

それでも、凄く面白いんですよ。最近のグラフィックのレベルが高いゲームに慣れている今でも、充分に面白い。これって、グラフィックでカバーできない部分は、想像で補っているからだと思うんですよね。だから、グラフィックが酷いからって臨場感を全く感じないわけではない。

ファルコムの軌跡シリーズの新しいやつで、閃の軌跡ってのがあるんですが、歴代の軌跡シリーズが SD(スーパーデフォルメ) だったのに対して、3D になりました。普通は、3D になった方が臨場感が出るはずなのですが、SD の頃の方が良かったと感じる。これは、SD の方が想像で動きを補完できる分、3D の変なカクカクした動きが気にならないからだと思うんです。

何が言いたいかっていうと、FF7 おもしれーってこと。

そういえば FF7 は Play Station 4 でリマスターされますね。誰が買うんだろう。

Share

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0 follow us in feedly

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です